ぼちぼち卒論にむけて

のこり単位が残り少なくなってきて、あと
新規レポ2科目、合否待ちが3科目、スクで6科目、という所まできました。
とうとう、次は卒論。

夏スクの前にある学習相談に申し込みました。
卒論テーマの絞り方について、個人指導を希望しておきました。

あと、秋の卒論指導に間に合うように、卒論登録をしようかと思います。
これには8月10日までに卒論指導登録を済ませ、
15日までに指導の申し込みをしないといけないらしい。

テーマが…。 ん〜〜〜。 困った。
私のとても鈍いアンテナが反応するキーワードは、
・魂の不滅
・輪廻思想
・そんな東洋の宗教思想が生んだ倫理観
・ニューエイジの倫理観

広大かつ漠然。
富士の樹海で気に入った木を一本さがすような気分。
どれでもいいのに、決め手がないから
どっちに歩けばいいかわかんないし、どれにも決められない。
あ〜、輝く一本はどこに?

出会いを求めてまず、本を読むか〜。




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09.7の試験を受けてきました

かなり準備不足で臨んだ試験でしたが、
幸運にもなんとか格好がついた気がしますshine


『現代倫理学の諸問題』
テキスト5分の1ぐらいしかちゃんと読めてなくてほぼ諦め状態でしたが、なんと、私にとってこの上ないラッキー問題でした! 
問「近代進歩史観の説明とヘーゲルの歴史哲学がそれにどう影響したか」
これ「歴史哲学」の内容とほとんどかぶってますよね。
現倫のテキストでどう書いてあったか覚えてないけど、
前回試験の「歴史哲学」のために勉強した知識で回答できました。
不合格にはならんやろう〜。と期待しています。
サルトルとか二ーチェとかキルケゴールとかハイデカーとか言われたらお手上げだったけど…。

これで受かったら、現倫の肝心のところを勉強しないまま終わりそうな…。うれしいような、悲しいような。


『教育心理学』
語句説明>・目標準拠評価・他発的動機づけ・同化と調節
論述>作動記憶の制約からくる学習の問題点、それはどんな事例に見られるか
これもまー、完ぺきじゃないけど、不合格になるほど間違ったことも書かなかったはず。

この科目はこまかく暗記しきれてないだけで、だいたいの理解はできてると思うんです。充分勉強したと思います。だからお願い、受からしてー。

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教育心理学の再レポ返却

Aで戻ってきました。
新しい講評欄には、全項目チェックが入ってましたが、なんか事務的な印象。
コメント欄には一行もなし。
信号のようなやり取りですまされると、さびし〜い感じがします。

西洋哲学史1のクルクルサインの先生は、
狭くなったコメント欄にどう対応されるのかしら。
いつもはみ出さんばかりに書いていただくのに、
もう半分以下のスペースしかない。



先週は母とサクランボ狩り、来週は旦那両親と温泉旅行。
旦那の休みが増えて、遊んでばっかりです。
あ〜〜、試験勉強しないとーーー。
教育心理学は用語説明、覚えることけっこう多。
現代倫理学の諸問題は、テキスト読んでもすっと頭にはいらん。
何ゆうてるかわからん。難しいー。合格した人えらいよー。

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やる気が減退中…

どうも、勉強する気がもりあがらないです…
テキストまとめぜんぜん進まず、毎日眠い。


おととい、母から「にゃー(飼い猫)のお尻に穴があいた!」と電話がありました。どうも肛門腺がつまって破裂したらしく、タマタマの横にぽっかりと穴が。
3日ほど病院通いをし、もうすっかり元気です。

なんでも便秘のために、排便といっしょに出されるはずの分泌物が出せなかったのだろうと。にゃー君はシニアなので、今後、腸のはたらきや腎臓の機能も落ちてくるので注意がいるそうです。猫も、年とると人間とおなじような病気になっていくらしい。

実は母も私も、猫を去勢して死ぬまで外にださない飼い方をするのは初めてなのです。20〜30年前ごろは、自宅の庭に迷い込んだ野良猫が住みついて、餌をやってるうちに、家に上がるようになり、飼い猫に昇格というパターンが何度かありました。

去勢しない猫は、盛りの時期にはどっかに遠征して1週間くらい帰らないこともありました。よく、汚れて痩せて、ボロボロになって帰ってきたもんです。
うちの実家のような半都会で本能のままに自由にさせることは、危険がいっぱいだったでしょうね。事故にあったのか、ケンカの怪我で力つきたのかわからないけど、どの猫も5年ぐらいで姿を消しました。

猫達の最期をしらないのです。

その都度、心配で悲しかったけど、どっかで生きてるかもしれないと思えたし、苦しむ姿も、弱っていく姿も見ないですんだんです。
けど、今回はまったく違って、猫の病気や苦しみとつきあって、
人間のように最期を看取らねばならない。

そう思うと今から辛いなー。

Nya

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夏スク申し込みしました

2期の西洋史概説
3期の社会学特殊(国際政治論ー西野講師)
にしました。

ついていけるか心配です。
特に国際政治論、こういうことが分かるようになったら、ニュースを見るのも楽しかろうなぁという憬れだけが動機です。
まったく未知の分野です。かしこくなれそう。でも、不安〜。

今年は前日の「卒論に関するオリエンテーション」にも絶対行かねば!

それまでに、すこし具体的に、卒論のテーマについて相談できるぐらいのネタと言うか、方向性をみつけなければなぁー…

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勉強計画を立ててみる

次の科目試験にむけて、ノルマの設定をしよう。

今週から旦那がシフトのある勤務に変わりました。
6月の勤務表をみるとえらい休みが多く!?
次の試験までにゆっくり勉強できる旦那留守日を数えてみると、25日でした。

これで割り振ると、
『教育心理学』は1日2項目づつノートまとめをすると、
まとめ終わって復習する時間があるので、今回の必勝科目にする。

『現代倫理の諸問題』は1日1項目づつまとめる。
これでテキスト半分ぐらいしか勉強できないけど、
これに関しては何回か受験する気持ちで、焦らないことにする。

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今日はレポ締め切り日

「科学哲学」のレポは間にあわず、
次に持ち越すことになってしまいましたcloud

先週末は、おっかさんを連れて伊豆長岡に行ってきました。
温泉つかって、上げ膳据え膳でおいしいもの食べて、
伊豆・三津シーパラダイスで魚とイルカとアシカを見てきました。

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海につながったプールで芸をするバンドウイルカさん
まー、体型も動きもなめらかで、美しいこと。
イルカはそうとう高い知能をもっているらしいけど、
せまいプールに連れてこられて、自由を制限されて
ご飯とひきかえに芸をするのをどんな風に思っているのかな。
もし、海との間のネットを取り外したら、さっさと逃げちゃうのかな。

意外に「ショーに出るのはけっこう楽しいもんで。
歓声がこれまた嬉しくて。クセになるんすよ〜」とか言って、
かよって来るんではないかしら。 
だといいのに。









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09.4月科目試験の結果がきました

倫理学 B
西洋哲学史1 B
歴史哲学 C
社会心理学 B
教育心理学 D

成績はパッとしないですが、合格率は上々じゃないすか!
西洋哲学史1が受かってたよん ヽ(´▽`)/(小躍り)
あぁ、早くレポも合格しなくては。また流れてしまわんように!

歴史哲学Cかよぉ…。出題はローテーションで、カント問題だとほぼ読み切ってたのに、Cしかとれないってどうよ? そうとう書けたつもりだったのにrain

倫理学はそうとう勉強して、Aいけるんちゃうかと思ってたけど、B。
社会心理学は、勉強いっさいしないでBがとれました。

とりあえず、レポが受かってる「倫理学」「歴史哲学」「社会心理学」については
6単位分getですnote
いやー、1年ぶりの単位取得で、気分晴れ晴れsun

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新規レポはあと5単位分

取得単位を計算しなおしてみると、
あと新規にレポを書くのは5単位分でよいみたいです。

うほ。

「科学哲学」かんばって4000字書いて、
あと1単位ものを2000字書けばよいんだ。
なんか、夜明けが見えてきたぞ。

1単位ものって、国文学古典研究が多いです。
和歌とかきらいじゃないので、
「国文学古典研究3」あたりにしようかな。

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意外に、科学哲学っておもしろいかも

先日、文1で共に学ぶお友達と飲み会をやりました。
とっても楽しく、お勉強への活力をいただきましたヽ(´▽`)/

さあて『科学哲学』をなんとかしなければと、ネット探索をしていますと、
めっちゃ噛み砕いておもしろく解説してくれているサイトを見つけました!

『哲学的な何か、あと科学とか』
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/index.html

いやーー、科学哲学、小難しいだけでぜんぜん面白くないって、
誤解してただけかもしれません。
私のようなトーシロウには、学問の面白みだけを抽出して見せてくれてる、
こういうサイトはたいへん有り難いです。


このサイトで量子力学のかいつまんだ解説を読み、
最先端の物理学が、ほとんどオカルトみたいなもんだってことを知りました。
いやいや、興味深い。

量子力学の実験によりますと、粒子のふるまいを観察すると、
それが人間によって観測される瞬間まで、どこにいるか決まらないそうです。
粒子がうろうろしているという意味でもなく、
測定器が不十分で観察できないからわかならい、という意味でもない。

一個のちゃんと質量をもった粒子なのに、
人間が観測してない時は、そのあたり一帯に同時にあるという、
まるで無限分身の術を使ったようなかんじになり、
そして人間に観測された瞬間に、一個の粒子にもどり、
ぴしゃっとどこか一か所に位置をとる。  ミラクル! 
実験の結果からはそうとしか考えられないそうです。

  「電子を観測しているとき、いつも1個の粒子だから、
   観察していないときでも、1個の粒子に決まっている」(サイトから引用)
っていう古典物理学的な私たちの常識は、何の根拠もない思い込みにすぎないことが、
実験的に証明されているそうです。

すごいです〜〜。
カチカチの物理世界だと思ってたものが、人間の意識が作り上げた妄想かもしれない。
この最先端の物理学の実験結果を説明するために、賢い学者がまじで「パラレルワールド」の存在やら、心身二元論を言い出しているなんて。あーおもしろい。
科学は発展して、無機質になってもう人間くさいことから離れて、
どっかいっちゃったんだと思ってたのに、そうではないらしい。


ようやくテキスト読む気になってきました。



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