先日、文1で共に学ぶお友達と飲み会をやりました。
とっても楽しく、お勉強への活力をいただきましたヽ(´▽`)/
さあて『科学哲学』をなんとかしなければと、ネット探索をしていますと、
めっちゃ噛み砕いておもしろく解説してくれているサイトを見つけました!
『哲学的な何か、あと科学とか』
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/index.html
いやーー、科学哲学、小難しいだけでぜんぜん面白くないって、
誤解してただけかもしれません。
私のようなトーシロウには、学問の面白みだけを抽出して見せてくれてる、
こういうサイトはたいへん有り難いです。
このサイトで量子力学のかいつまんだ解説を読み、
最先端の物理学が、ほとんどオカルトみたいなもんだってことを知りました。
いやいや、興味深い。
量子力学の実験によりますと、粒子のふるまいを観察すると、
それが人間によって観測される瞬間まで、どこにいるか決まらないそうです。
粒子がうろうろしているという意味でもなく、
測定器が不十分で観察できないからわかならい、という意味でもない。
一個のちゃんと質量をもった粒子なのに、
人間が観測してない時は、そのあたり一帯に同時にあるという、
まるで無限分身の術を使ったようなかんじになり、
そして人間に観測された瞬間に、一個の粒子にもどり、
ぴしゃっとどこか一か所に位置をとる。 ミラクル!
実験の結果からはそうとしか考えられないそうです。
「電子を観測しているとき、いつも1個の粒子だから、
観察していないときでも、1個の粒子に決まっている」(サイトから引用)
っていう古典物理学的な私たちの常識は、何の根拠もない思い込みにすぎないことが、
実験的に証明されているそうです。
すごいです〜〜。
カチカチの物理世界だと思ってたものが、人間の意識が作り上げた妄想かもしれない。
この最先端の物理学の実験結果を説明するために、賢い学者がまじで「パラレルワールド」の存在やら、心身二元論を言い出しているなんて。あーおもしろい。
科学は発展して、無機質になってもう人間くさいことから離れて、
どっかいっちゃったんだと思ってたのに、そうではないらしい。
ようやくテキスト読む気になってきました。
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